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お問い合わせは… 0287-78-3272 夢屋 |
Shop◆那須の自然からいただいた色を、通販でお届けします。 |
夢屋の草木染製品は… ![]() ◆ロットにより、色が微妙に違います 同じ染料で染めても、季節や植物の状態により、微妙に色が違ってくるのが草木染です。 同じ釜で染めたものをひとつのロットとして扱いますが、(商品番号としている6ケタの数字)、ロットが違うと、同じ染料で染めたものでも色が違うことがあります。 毛糸を買い足されるときは、かならず同じロットのものをご購入ください。そのロットが売り切れの場合は、2度と同じ色のものができませんので、最初からある程度余裕をみて購入されることをおすすめします。 ![]() ◆季節にしか染められない色があります 夢屋では、アカネやコチニールなど特殊なものをのぞけば、那須の自然環境のなかで中で手に入る植物を使って染めています。 それぞれの植物に染めの「旬」があり、色によっては、1年のなかで染められる期間が2週間しかないものもあります。ヨモギは、梅雨入り前からせいぜい7月中頃までしか使えませんし、背高泡立草は10月始めの、花が咲き始めた頃が染めどきです。 ある程度需要を見積もって染めていますが、売り切れた場合は次のシーズンまで待っていただくほかありません。どうぞご理解ください。 ◆微妙な染めムラがあります 染める方法は、ステンレスの大きなタンクで煮染めするという、たいへんシンプルなものです。 ていねいに手間をかけて染めていますが、染め足のはやい染料や、鉄のように重い媒染剤を使う場合、どうしても染めムラができやすくなります。不快なほどのムラではありませんので、微妙なグラデーションをお楽しみください。 お手入れの方法について ◆手洗いがおすすめ 草木染製品をドライクリーニングに出すと、使われる薬品によっては色が抜けてしまうことがあります。 ぬるま湯に手洗い用の中性洗剤を溶かして、手洗いすることをおすすめします。毛糸を手編みした作品の場合、最初のお洗濯で色が多少流れることがありますが、脱色することはありません。 ◆草木染は、汗と日光が苦手です 夢屋では、染まりつきがよく比較的堅牢な染料を選んで染色していますが、それでも化学染料よりはるかに不安定なのが草木染です。日光に長時間さらされると変色することがあります。また、スカーフのように肌に直接触れるものの場合、汗を吸ったまま長い間置いておくと、汗の酸化とともにその部分が脱色してしまうことがあります。スカーフなどはこまめに手洗いし、陰干ししてください。 |
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