![]() |
|
| Hisotry◆もとはこんな家でした−南郷村・築150年の古民家 | |
![]() なかに入って、土間から一段上がった板の間。 中央にはいろりが切ってあり、古い織り機や竹で編んだかごが置かれていました。 窓にはガラスが入っていません。障子と板戸で開け閉めしていたようです。 ![]() ![]() 板の間から奥の座敷を見たところ。 黒光りした板戸が見事です。 ![]() ![]() 板の間から大黒柱(左)、えびす柱(右)を見上げたところ。外回りの傷みが激しかったわりには、内部の構造材はしっかりしています。 奥の座敷には、仏壇と神棚がありました。 ![]() ![]() 北側の板壁は、すきま風を防ぐためか、一面に古新聞が貼り重ねられていました。昭和30年〜40年代の記事が読み取れます。 |
|
| copyright (c) yumeya all rights reserved. | |